
こんにちは。石川奈津紀です。
今週に入り、以前もサポートしていたCさんから
「NHK○○局に行きたいです!」とさっそく連絡がきました。
今週からサポートを開始して、志望動機と自己PRはほぼ完成。
合わせて原稿読みや面接対策のレッスンもしていく予定です。
今日は、この記事を開いてくれたあなたに向けて書いてみますね。
私の正直な気持ちや経験を話します。
- アナウンサーになりたい気持ちは、ずっとある。でも、あと一歩の勇気が出ない
- 何から動けばいいのか、わからない
- 社会人になってからでも、本当に間に合うのかな…と不安
ひとつでも当てはまったら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
私もスタートは社会人でした
私は新卒で一般企業に入社後、2年ほどになってから、アナウンサーになりました。このブログのタイトル通り「OLからアナウンサーへ」です。
足掛け4年、書類を出した局は100局ほど。大学3年生から受けていましたが、受からなかったのです。
キャリアのスタートがNHKキャスターでした。
その後、TBSやBSテレ東、TOKYO FMでもお仕事をさせていただいています。
こう書くとキラキラして見えるかもしれませんが、実際は不採用と「音沙汰なし」の連続でした…。
当時の私は、
「学生でもダメだったし、いまさらなれないだろうな…」
「いまの仕事も楽しいし、このままでもいいかな」
と、ぬるま湯につかるように過ごしていました。
だから、勇気が出ないあなたの気持ちが痛いほどわかるんです。
幸運の女神には前髪しかない
この言葉を知っていますか?
チャンスが目の前にやってきたら、迷わずその場で掴む。前髪しかないので、一度通り過ぎてしまうと、後ろには髪がないため掴んで引き止めることができない。
つまり、「チャンスは一瞬しか訪れないので、ためらわずにすぐ行動しなさい」という教えです。
勇気って、待っているだけではなかなか湧いてくるものではありません。
NHKキャスリポの募集は、局ごとに時期も締切もばらばらです。「次こそ…」と思っているうちに、気になっていた局の締切が終わっていた、ということも起こります。
そして、書類を出さなければ、通る可能性はゼロのままです。
逆に、一歩動いた人から、スタートラインに立てます。
社会人からでも、なれます
私は社会人から、実際にアナウンサーになりました。そして、たくさんの先輩方も見てきました。だから、自信をもってお伝えできます。
社会人でも、まだまだアナウンサーになれます✨
仕事で身につけた「相手の話を聞く力」「状況を整理して伝える力」「段取り力」は、現場でそのまま武器になります。接客でも営業でも事務でも、なんでもそのままあなたの魅力になるのです。
年齢や経歴を理由に、自分から扉を閉めてはダメ。
縁もゆかりもない土地でも大丈夫です。大切なのは、出身やゆかりよりも「その局で、何がやりたいか」。

今日からできる、最初の3歩
ご相談の前でも、今日から動けることがあります。
- 気になる局の募集要項を、じっくり読む
業務内容や番組名、作文のお題には、「どんな人に来てほしいか」のヒントがたくさん詰まっています。 - 「なぜその局で、なぜ今の自分が?」を言葉にしてみる
志望動機は、ここがすべてです。 - 自分の声と話し方を、録音して聞いてみる
未経験の場合は恥ずかしいかもしれませんが、まずは今の自分を知ることからはじめてみませんか。
遠回りしなくてもいい!
100局に出した私だからこそ、お伝えしたいことがあります。
今の私なら、過去の自分のエントリーシートを「ここをこうすれば通せたのに!」と、全部直せます。写真も、志望動機も、自己PRも。
自力で応募していた私が遠回りしたのは、教えてくれる人がいなかったからです。あなたには、同じ時間と労力をかけてほしくありません。
こんな方と一緒に頑張りたい
このスクールは、「アナウンサーになりたい」という気持ちに、本気で向き合いたい方のための場所です。
- 今回の募集や今年のうちに、挑戦してみたい
- 書類や自己PR動画など、準備にも一緒にしっかり取り組みたい
- 不安や怖さはあるけれど、それでも一歩進んでみたい
不安でいっぱいでも、自信がなくても大丈夫です。ここまで読んでくださったあなたなら、もう気持ちは動き始めているはずです。
まずは、気軽にご相談くださいね
ひとりで悩み続ける時間が、いちばんもったいないです。
ご相談のときは、次のことをできるだけ詳しく書いていただけると、より正確なお返事ができます。
- 今の年齢・お仕事・経歴
- 気になっている局
- 今、一番不安に思っていること
間に合わせたい募集がある場合は、お早めにお知らせください。ご状況によっては、間に合うかどうかも正直にお伝えしますね。
▼お問い合わせ・ご相談はこちら
https://tua-voce.com/contact/
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勇気が出るのは、動いたあとです。
もしかすると、「あれ、思ったより心が軽くなった」と思えるかもしれません。
怖いままで大丈夫。あなたからのメッセージを、お待ちしています!

